芙由のこと、いろいろ
10月に入り、芙由も6か月になったので、ようやく離乳食を始めました。
それが、最初は全然食べてくれなくて
実は、最近までちょっと億劫に思っていました。
蒼史があまりにもバクバクと食べる赤ちゃんだったので
そのイメージが強すぎたのかもしれません。
でも、よくよく考えてみたら、私自身も3年のブランクがあるくせに
あわてて本を引っ張り出して来て、うす~い記憶を頼りに適当に作ってしまってました…。
量も、硬さも、あってなかったのかもしれません。
反省。
それに、何より個人差があるのだから。
ということで、最近は気を取り直して、ダシもちゃんととり
冷凍も駆使しつつ、焦らず、あまりたくさん作りすぎないようにして
「食べてくれた~!」という感じを大事にしてます。
そして、この間は7か月相談にいってきました。
体重は、7,150g
身長は、68.7cm
と言っても、芙由はまだ7か月に満たない時期で
周りの子はもう7か月になってる子がほとんど。
みな、上手にお座りしたり、たかばいする子もいて、びっくりしました!
芙由はお座りどころか、ずりばいさえもしません~。
でも、仰向けで移動するのは大得意。
足で床を蹴り蹴り、方向転換も器用にし、ずんずん進んでいきます。
おかげで、後頭部の髪は日に日になくなっていきますが…。
何でも食べたいお年頃で、手に持ったものを食べようとしては
蒼史に「あかん~!」と取り上げられ、泣いてます。
危ないものや自分のものは、素早くガードする兄。
でも、「こっちにしとき」と、芙由用のおもちゃを渡してくれたりするんですよね。
なかなか優しい、というか知恵がついてきた4歳児です。
どちらかと言うと、育てやすい芙由ですが、困ったことが、ただひとつ。
(本当は、夜に起きだすようになったこととか、抱っこしないと泣くから、ほぼ抱っこかおんぶで過ごしてるとか、いろいろあるけど、そこらへんは、まあ許容範囲ということで…)
お風呂に入る時に、蒼史と私が先に入り、芙由を脱衣所で待たせておくのですが
その、ひとりにされる時間が耐えられないらしいのです。
私たちが服を脱ぎ出すと察知して、どっか痛い?というくらいに、泣き叫びます…。
もう、汗だくになって、必死に泣き叫び続けます。
(一度は泣きすぎて、バウンサーごとひっくり返っていて、ひやりとしました。
以来、肩も固定できるベビーラックで待たせてます)
で、連れてお風呂に入ると、ぴた~っと泣きやむのですから
やっぱり、ひとり残されてるのが嫌で泣いてるみたいです…。
毎日「今日も泣くんだろうな」と思うと、お風呂に時間がかなり憂鬱です。
お座りができるようになったら、同時に入ってお風呂で待たせられるんだろうけど…。
日々、定刻に泣き叫ぶ我が家に、変な噂がたちませんように~!
以上、とりとめのない芙由の成長記録でした。
























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